大東大原水かけ祭り

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 “天下の奇祭”と呼ばれる大東大原水かけ祭りは、350年以上も昔から伝えられてきた祭りです。
 以前は旧正月18日が祭日でしたが、昭和48年からは毎年2月11日に行われています。氷点下の気温が続く極寒の中、裸で走り抜ける厄男に待ち構えた人たちが頭から水を浴びせる様子はまさに驚異であり、そんなところが「奇祭」と呼ばれるゆえんです。